ポケットWi-Fi徹底比較!1番のおすすめは?

現在、「docomo」や「UQ WiMAX」など計6社からポケットWi-Fiが販売されています。
ポケットWi-Fiがあれば、家でも外でもどこでも、スマホ・パソコン・iPad・ニンテンドースイッチなどがインターネットにつながり、好きなように使えるので便利です。
ですが、ポケットWi-Fiの選び方を間違ってしまうと、少ししか使っていないつもりなのに速度制限にかかって「ネットのつながりがおそい…」と感じたり、設定した通信量を超過して「思っていた以上に料金が高いな…」と想定外の出費を強いられるケースがあります。
ここでは、そんなポケットWi-Fi選びに失敗しないために3つのポイントを徹底比較した上で、どのプロバイダのものが1番おすすめできるか見ていきます。さらに、あまり知られていないのですが、そのポケットWi-Fiを通常より3万円以上もお得に手に入れる方法も合わせてご紹介します。

ぜひ、ポケットWi-Fi選びの参考にしてくださいね(2019年2月現在)。

この記事のまとめ
• ポケットWi-Fiのプロバイダ全6社を比較
• 最もコスパが高いのはWiMAX
• そのWiMAXの中でも、GMOとくとくBBから契約するのが最安値
ポケットWi-Fi‎(ワイファイ)とは
ポケットWi-Fiとは、無線でインターネットが使えるようになる小さな通信機器のことです。

面倒な配線工事などは不要で、届いたらすぐに、最大10台の機器(スマホ・パソコン・タブレット・ゲーム機・テレビなど)を同時にインターネットに接続させることができます。
自宅で好きな動画を見られるのはもちろんですが、持ち運べば外出先でもパソコンで仕事ができたり、スマホをポケットWi-Fiにつなげば通信量(ギガ)の節約もできたりと便利です。
工事などの手間は不要で、届いた瞬間から、自宅でも外出先でも、スマートフォンやタブレット、PCなど誰でも簡単にネット接続ができるようになります。
使い方もとても簡単です。「箱を開けて、SIMカードを本体に刺し、電源を入れる」のみです。
(1)申し込みより約1〜3日後、商品到着

(2)同梱のSIMカードを本体にさしこみ、電源をいれるのみ。(端末の設定はこれで終了!)

(3)Windows PCの場合、通信アイコンをクリック

(4)同封されていたシールのセキュリティキーを入力(これでPC側の設定も完了!)

とても簡単ですよね。本体設定において、つまずくことはあまりないでしょう。
上記の例は、WiMAXですが、他のポケットWi-Fiもほぼ同じ手順です。

※「ポケットWi-Fi」と言っているのを良く耳にしませんか?実はこの「ポケットWi-Fi」という名称は、ソフトバンク株式会社の「モバイルWi-Fiルーター」の商品名なのです。ですので、本来一般名称として扱う場合は「モバイルルーター」や「モバイルWi-Fi」というのが正解なんです。
ただ、多くの方が「モバイルWi-Fi」=「ポケットWi-Fi」という認識をしているので、この記事ではあえて「ポケットWi-Fi」のまま説明を続けていきますね。
結論!おすすめはWiMAX
現在サービスを提供しているのは、WiMAX、au、ワイモバイル、Yahoo! Wi-Fi、SoftBank、docomoの6社です。
次の比較表を、まずはご覧ください。

※実質月額とは
1番のおすすめはWiMAXです。
通信エリアが広く、快適にネットを使えます。その上、料金が1番安いからです。
それ以外のサービスについては、次の理由でおすすめできません。
au:WiMAXと同じサービスを提供しているが、料金が高い
ワイモバイル、Yahoo! Wi-Fi:無制限で使える通信エリアが狭く、料金が高い
SoftBank、docomo:使えるギガが少ない上に、料金がとても高い

※格安SIM+ポケットWi-Fiはおすすめしない
ポケットWi-Fiの端末のみを購入してそこに格安SIMを差し込んで使うという利用法もあります。しかし、「料金が安い」というメリットもあるものの、下記の5つのデメリットがあり、おすすめしません。
• 通信速度が遅い(※これは致命的)
• 無制限プランのスペックが低い(もともと速度が抑えられている)
• ルーターを自分で用意しなければいけない
• キャッシュバックキャンペーンをほぼ行っていない
• 設定は自分でしなければならない
特に、速度は下記の通り致命的なものでした。

気になる方は「格安SIMのポケットWi-Fiは欠点だらけ?最もお得に使う全知識」でご紹介しています。

通信スピードテストを行った結果、下記の水準で動作したのでこの点もご安心ください。

これらのことをふまえて、3つのポイントを比較しながら、詳しく解説していきます。
ポケットWi-Fi選びで比較するべき3つのポイント
ポケットWi-Fiを選ぶときに重要なポイントは、以下の3点です。
• ポイント1.ネット利用の快適さ
• 1-1データ通信量
• 1-2速度制限の条件
• ポイント2.繋がるエリアの広さ
• ポイント3.実質月額料金の安さ
早速順番に比較していきましょう。
ポイント1.ネット利用の快適さ
すべてのポケットWi-Fiは、スマホと同じで、ネットを使い過ぎると急に遅くなります。
これは”速度制限”と呼ばれるものです。
各ポケットWi-Fi会社それぞれにルールがあり、一定以上のデータ通信量を消費すると速度制限になります。
一ヶ月に使用できるデータ通信量は、契約する会社によっても異なりますが、それぞれ契約するプランによっても大きく変わってくるのです。
ですので、インターネットをより快適に使うためには、無制限プラン(特定の条件付きでデータ通信量を無制限に使えるプラン)があるポケットWi-Fiを選ぶべきでしょう。
さらに、速度制限の縛りがゆるいポケットWi-Fiを選んで契約するようにしましょう。
1-1. データ通信量|毎月たくさん使っても大丈夫か?

docomoでポケットWi-Fiを契約したユーザーの口コミ
評価:★☆☆☆☆ 1
docomoで契約したけど、5GBのデータ容量だとyoutubeとか見てると全く足りなかった。毎月の7000円くらいでとても高く、損した感じです。

1つ目のポイントとして、“月間のデータ通信量が「無制限」で使えるかどうか”はとても重要になってきます。
ポケットWi-Fi各社のデータ通信量に関しては、下記の2パターンがあるのです。
• 月に5GB、7GBなどデータ通信量が制限されるプラン(スマホ料金と同じ)
• 月間のデータ通信量に制限がない(無制限)プラン

わざわざポケットWi-Fiを契約するわけですから、5GBや7GBなどの制限があっては使いにくくてしょうがないですよね。

思う存分使いたいのであれば迷わず無制限プランを選択するべきです。
もちろん中には5GBや7GBでも十分という方もいるかもしれません。

なので、ポケットWi-Fiを選ぶ際には、「自分が無制限で使いたいかどうか」、「どの会社が無制限プランを提供しているのか」、この2点を確認しましょう。
無制限で使えるのは『UQ WiMAX』『au』『Y!mobile』『Yahoo! Wi-Fi』の4社
ここで前述の6社の月間データ通信量を比較すると、無制限で使えるのは、「UQ WiMAX」「au」「Y!mobile」『Yahoo! Wi-Fi』の4社ということになります。
Softbankと docomoは、決まったデータ容量のプランしかないので注意しましょう。
※2019年2月最新情報:自分のスマホが「SoftBank」「docomo」の方へ
現在、「SoftBank」「docomo」をお使いの方は、契約中のスマホのデータ容量をポケットWi-Fiとシェアできるサービスを利用することができます。

※「ソフトバンク」公式ページより引用
このプランを利用すると、「SoftBank」で100GB、「docomo」で30GBまで、それぞれデータ容量を利用することができるのです。
ただし、このプランは、「UQ WiMAXやY!mobileの無制限プラン」と比較すると、コスパが悪く、おすすめしません。
これについての詳細は後述します。

無制限プランにすべきか悩んでいる方へ
WiMAXやワイモバイルなどのポケットWi-Fiでは「データ容量7GB」というのが1つの基準になります。
※両社とも7GBまでの通常プランか無制限プランかの2つしかプランがないため。

この7GBの使用基準は、下記の通りです。

7GBプランで契約している場合に速度制限がかかると「全くネットができなくなる」といっても過言でないほど遅くなります。
ですので、迷ったら無制限プランを選択するのがおすすめです。

なお、後ほど紹介するGMOとくとくBBでは、契約時にギガ放題を選択しても最初の2カ月間は通常プランと同じ料金で使えます。
その2ヶ月の間に「7GBも使わないな~」と思えば通常プランに無料で変更できるので、まずは『ギガ放題プラン』を選ぶのが賢い方法になります。
詳しくは、WiMAXのギガ放題とは?初心者でも失敗しない最安プランの選び方

1-2. 速度制限の条件|使いすぎた場合の罰則はゆるいか?

WiMAXでポケットWi-Fiを契約したユーザーの口コミ(30代男性)
評価:★★★★★5
youtubeやHuluを見るのに結構使っても、速度制限はかからずに快適に使えた。
たまーに短期的に使いすぎて速度制限がかかるけど、携帯みたいな使い物ならないレベルの速度制限じゃないから、ストレスがなくてよい。

ワイモバイルでポケットWi-Fiを契約したユーザーの口コミ(20代男性)
評価:★★☆☆☆2
アドバンスモード容量上限なし!と大きく宣伝していますが、実際には上限あり!です。
3日で10GB使うと次の日速度が遅くなるということは合意の上購入しましたが、容量に達していなくても動画が見れないほど遅くなります。

ポケットWi-Fiを提供している大手6社、それぞれで最もネットが使えるプランの速度制限のルールを下図の通り比較しました。

※月間制限:1ヵ月に使えるデータ量を超えると制限がかかる
3日制限:3日間に使えるデータ量を超えると制限がかかる

ネットが快適に使えるポケットWi-Fiは、WiMAX系とワイモバイル系の4社だけ

WiMAX、au、ワイモバイル、Yahoo! Wi-Fiの4社ならば、速度制限のルールがゆるいので、通信量を気にせずガンガン利用することができます。

Softbankやドコモのように速度制限のルール(制限がかかると全くネットができなくなる)が厳しくても、通信量を抑えて使えば問題はないのですが、できればそんなことをいちいち気にせずに使いたいですよね。

WiMAX系(WiMAX・au)と、ワイモバイル系(Y!mobile・Yahoo! Wi-Fi)のポケットWi-Fiには、月間の速度制限はありません(無制限プランの場合)。
実際に、この4社を利用して試してみました。HD画質の動画を毎日約2時間半ほど見ましたが、その間、「おそいなぁ…」と感じたり、動画が固まったり、ということは一切ありませんでした。

ただし、3日間で10GBを超えると、翌日の夜間(18時〜深夜2時頃まで)だけ下り速度が約1Mbpsになる、という速度制限があります。
どれくらい使うと10GBになるかというと、だいたいYouTubeの高画質動画を13時間視聴するくらいです。
1日あたりでいえば、4時間ちょっとになります。それ以上使ってしまうと、翌日の夜間だけ速度制限になってしまう、ということです。
とはいえ、もし3日間で10GB使ってしまい速度制限になっても「1Mbpsの速度」は出るので、標準画質であればYouTubeを見ることができます。
つまり、ネット検索やSNSくらいであれば問題なく使える、ということです。この程度であれば、かなりゆるい制限といえますよね。
3日で10GB使えるわけですから、月間で換算すれば、100GB以上も高速通信が使える、ということになります。
SoftBank・docomoは、速度制限がきびしい…
SoftBankとdocomoのポケットWi-Fiは、契約している月間容量(50・30GBなど)を超えてしまうと、月末まで速度が128kbpsになってしまいます。
WiMAXなどは1Mbpsでしたが、こちらはその10分の1程度の速度しか出ないのです。
この速度だと、動画は当然のこと、Yahoo!JAPANのトップページを開くのでさえも30秒程かかってしまい、全く使いものになりません。
もちろんインスタやTwitterなどのSNSもダメです。

しかもWiMAXなどは翌日には制限が解消されますが、Softbankとドコモは1度でも速度制限になってしまうと月末までずっと遅いままなのです。

つまり、月間で50GB、もしくは30GBしかまともに使えない、ということになります。
いかに不便かがおわかりいただけるでしょう。
(1)無制限プランではない場合の違い|6社すべて共通で速度制限が厳しい
Softbankやドコモに限らず、WiMAXやワイモバイル系であっても、無制限プランでない場合は、契約時に決めた月間データ容量(7GBなど)超えで、128kbpsという全く使い物にならないレベルの速度制限を受けてしまいます。
特に注意が必要なのが『SoftBank』で、無制限プランがなく「3日合計で1GB使うと、128kbpsの速度制限」があります。

なので、ポケットWi-Fiを選ぶ際は、迷わず無制限プランを選択しておいた方がいい、ということになります。
※docomoは、3日で○GBというような短期制限はないのですが、もともとの料金が高いのでおすすめしていません。(詳しくは、後述します)
(2)無制限プランありの4社の違い|『UQ WiMAX』『au』『Y!mobile』『Yahoo! Wi-Fi』
『UQ WiMAX』『au』『Y!mobile』『Yahoo! Wi-Fi』の4社はほぼ横並びの無制限プランになっています。(2019年2月現在)
旧:3日間で3GBを使うと、128kbpsに通信速度を制限(ほぼ使えない)
新:3日間で10GBを使うと、1Mbpsに通信速度を制限(youtubeが視聴可能な速度)

上記速度の「1Mbps」はYoutubeの動画を標準画質で見ることができるぐらいの速度なので、『UQ WiMAX』『au』『Y!mobile』『Yahoo! Wi-Fi』はたとえ制限を受けても快適に使えます。
※『UQ WiMAX』と『au』の違い
上述したように、「auWiMAX」の提供サービス自体は実は同じなのです。
ただし、「UQ WiMAX」にはプロバイダをしっかり選ぶと3万円以上の割引を受けられますので、確実にそちらをおすすめします。あとで詳しくご説明します。

速度制限の条件まとめ
無制限プランが選択できる『UQ WiMAX』、『au』、『Y!mobile』、『Yahoo! Wi-Fi』での速度制限が発生する条件はすべて同じです。
3日間で10GB使うと実質1Mbpsに制限されますが、この状態でもyoutubeが標準画質で視聴できるレベルなので、あまり心配はいりません。
※無制限プランでない場合は、決められた容量まで使ってしまうと、使い物にならないレベルまで速度制限がかかるので注意が必要になってきます。

そして結論ですが、この4社で比べるとWiMAXが、もっともおすすめです。
なぜなら、これから説明する『エリアの広さ』や『料金の安さ』で他の3社より上回っているからです。
補足:最大通信速度は重要ではない

広告などで「最大数百○○Mbpsの高速通信できます!」と表示してあるものがありますが、実は最大通信速度はたいして重要ではありません。各社が公表している「最高速度」に騙されないようにしましょう。
最大速度(下り)
758Mbps:WiMAX・au
612Mbps:ワイモバイル・Yahoo! Wi-Fi・SoftBank
375Mbps:docomo
これらの数字はあくまで理論値なので、実際にその速度が出ることはほぼないと言って良いでしょう。ただの理論値であるこの「最高速度」、実際に利用者として使えないなら意味がないですね。
・実質速度~理論値ではない実際の速度は?
どのポケットWi-Fiを利用しても、実測20Mbps以上はあります。これは、通信速度がもっとも必要な『動画を見ること』にも十分対応できる数値です。
たとえば、YouTubeの超高画質(1080P)を見るために必要な通信速度は3.5Mbps、高画質(720P) は2Mpbsそして、標準画質(480P)では1Mbpsあれば問題ありません。
そこで、室内・室外・電車内の計3箇所で各ポケットWi-Fiの速度を測定してきました。
※2018年11月に実測した情報です。(スピードテストアプリ「Speedchecker」利用)

(結論)どのポケットWi-Fiも、昨年に計測したときよりも着実に速くなっていました。そして、さらに使い勝手がよくなってきたなと実感できました。
※今回、同じ回線や機種を利用している「UQ WiMAX」と「au」「UQ WiMAX」で契約したポケットWi-Fiのデータで検証しています。
計測結果を下記のとおり、まとめました。

結論としては、非常に安定した結果を残しているは「UQ WiMAX」、「au」であるという印象です。
実測結果(計3回)と合わせて、各社のポイントをまとめました。
• 「UQ・au」:安定して高い数値
• 「Y!mobile」:常にあと少しの惜しい数値
• 「ソフトバンク」:ムラはあるが速いときは超高速
• 「docomo」:安定しているが、室外だとムラあり
※下記が、実測した数値の内訳です。(計3回)

たしかに他の利用者の口コミを探してみても、下記のようなものが見つかったので上記のような傾向はあるのでしょうね。
※ワイモバイルの速度に関する口コミ
Twitterで画像を見る

くろせ雄大 交野市議 大阪維新の会@KuroseYudai
ワイモバイルのポケットWi-Fi。1年半で電池が膨らんで使えなくなりました。速度も遅いのでwimaxに乗り換えることにしました。契約解除料が26,136円 痛いですね。

1
13:27 – 2017年11月28日 · Hirakata-shi, Osaka

くろせ雄大 交野市議 大阪維新の会さんの他のツイートを見る

Twitter広告の情報とプライバシー
※WiMAXの速度に関する口コミ

toshi@thumbing rally@thumbing_t

WiMAXすげー。
家の光回線(家族3人が接続中)より下りは倍速いやん。

上りはボロ負けやけど大したモンや。

2
0:04 – 2017年12月8日

toshi@thumbing rallyさんの他のツイートを見る

以上のことより、各社が宣伝している「最高速度」は比較する必要はない、ということになります。

ポイント2.つながるエリアの広さ
続いては「つながるエリア」について解説します。
ポイント1でお話しした4社のエリアを比較すると、下記の通り、WiMAXとauの通信エリアが広いことがわかるでしょう(2019年現在)。

この図を見ると一目瞭然ですね。
WiMAXとauは、地図上のピンク色のエリアで使えます。一方で、ワイモバイルとYahoo! Wi-Fiだと、青色のエリアでしか使えません。
持ち運ぶことを考えると、やっぱりエリアが広い方が便利だし、嬉しいですよね。
どのエリアでWiMAX・auが使えるか詳しくは、こちらから調べることができます。自宅や職場など、利用したい場所がその中に入っているか、あらかじめ確認しておきましょう。

・2-1高速通信対応エリア|ストレスなく利用できるエリアは広いか?

SoftBankでポケットWi-Fiを契約したユーザーの口コミ(20代男性)
評価:★★★★☆4
速度制限受けてないのに、遅い。スピードメーターで速度計測したけど、1Mbpsも速度が出ないからストレス!都心なら、100Mbps以上出るはずなのに。
ポケットWi-Fiを利用するのに、速い速度で利用できるエリアが広いかどうか気になりますよね。
結論から言うと、各社高速で通信できるエリアへの対応は広く、あまり変わりはないのですが、強いて言えば「docomo」が一番広範囲という印象です。
実際にいろいろな観点で比較してみました。
(1)サービスエリアマップでの比較
現在、各社が公表しているサービスエリアマップを比較してみました。
濃い色の部分が利用できる場所で、大まかですが比べてみると「SoftBank」がやや広いなという印象です。

ただ、各社大体同じような範囲に見えますが、注意が必要なのは「Y!mobile」です。
実は、「Y!mobile」の無制限プランでは濃い青色の部分でしか使えません。
つまり、拡大図で比較すると、他の会社と比べて半分くらいしか利用できないことがわかります。

(2)実際に利用してみての感想
出張のついでに色々な場所、都道府県で接続をテストしてみました。室内・室外においては、各社つながりやすいという印象です。
山間部・地下鉄においては、つながらない場合も多くあった中、docomoだけはつながりやすいというケースが目につきました。
※「UQ WiMAX」「au」も無制限プランの範囲外となりますが、「ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE)」に切り替えることで山間部・地下鉄でもつながりやすくなりました。
「ハイスピードプラスエリアモード」とは、主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au 4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。
利用した月は1005円の費用がかかるデメリットがあったのですが、これは3年契約で無料(LTEオプション無料(3年)プラン)になります。タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のWiMAX回線エリア外のときに非常に重宝するモードです。au4GLTEでさえも圏外になる場所ではもちろん利用不可なのですが…。その他、ハイスピードプラスエリアモードについては注意点があります。
詳しくはこちらをご覧ください。

つながるエリアの条件まとめ

ポケットWi-Fiを使用するにあたり、使いたい場所で通信できるかどうかはとても大事です。必ず事前に確かめましょう。
その上で、より広いエリアで通信速度が遅くならないものを選ぶことが、ストレスなく利用するコツになります。

「Y!mobile」「SoftBank」は、山間部や地下ではどちらも圏外になりやすく、電波が弱いのかなという印象を受けました。
ポイント1で説明した「実質速度」の実験結果も踏まえ考えると、安定して通信したいのなら、「Y!mobile」「SoftBank」は避けた方が良いですね。

※WiMAXとau、ワイモバイルとYahoo! Wi-Fiは、それぞれ同じ通信エリア。上の表は、各公式サイトに掲載されているエリアマップから無制限プランが使えるエリアだけを比較しています。
ポイント3.実質月額の安さ
この章の最後に、もっとも気になる料金について紹介します。
『3年契約+キャンペーンなどを適用し、トータルして結局実際にいくら支払うのか?』という実質月額の安さで比較しましょう。
なぜなら、ポケットWi-Fiの月額費用は各社5,000円前後とほぼ同じですが、キャッシュバックでお得になったり、その逆に端末代がかかってしまい高くなったりすることもあるからです。
大手6社の実質月額を、次のルールで計算し、比較します。(すべて税込)
比較するルール
・最新機種
・キャンペーン特典の適用
・通信容量の1番多いプラン
3-1. 実質月額料金|初期費用や割引を含めた実質的な金額は安いか?

docomoでポケットWi-Fiを契約したユーザーの口コミ(20代女性)
評価:★★★☆☆3
私が住んでいるのは地方になるので、電波が届くか届かないかで選ぶしかなくてdocomoにしました。エリアも速度もそんなに不満はないんですけど、料金だけが…docomoユーザーならセット割引があるとかもう少し安くならないですかね…

高い料金を払えばたくさん使えるのは当然の話なので、いかに安い料金でたくさんのデータ量が使えるのか知りたいところです。
通信会社別の「月額料金」と「月間通信量」そして「携帯利用者割引」は下図の通りです。

※契約期間をふまえたキャンペーン適応後の税抜き価格です
(1)docomoだけは異常に高い
docomoは月間5GBのデータ容量プランでも、他社と比較して3000円程度も割高です。
「docomoユーザーだから割引」というキャンペーンもありませんので、価格面でのおすすめは難しいです。
(2)UQ WiMAXだけ圧倒的に安い
月額料金と月間通信量に関して見ると、一番お得なのは、UQ WiMAXです。
そして、「UQ WiMAX」にはプロバイダ(販売代理店)による割引もあるので、自分がどの携帯会社を使っていても最安になります。

たとえば『GMOとくとくBB』というプロバイダでの購入であれば、約3万円のキャッシュバックと月額割引が受けることができます。
・携帯電話各社によるセット割
「UQ WIMAX」「au」と「SoftBank」に関しては、ご自身がその会社(auまたはSoftbank)のスマホを使っていれば、お得になります。
• UQ WiMAX・au:「auスマートバリューmine」
• SoftBank:「新Wi-Fiセット割」
月々1,000円ほどですが、持っているスマホの料金から割引を受けることができます。
「UQ WiMAX」に関しては、選ぶプロバイダによっては高額のキャッシュバックキャンペーンと併用できるので、auユーザーはさらにお得になります。
参考:各社料金の内訳
6社における実質月額費用の内訳を下記にまとめました。
(1)WiMAX(端末名:W05、プロバイダ「GMOとくとくBB」)
WiMAXの実質月額は他社と比べて最も安くなります。
なぜなら、最新端末が0円で手に入れることができて、さらに、3万円を超える高額キャッシュバックのキャンペーンを行っているからです。
そして、実質月額が3千円台という安さで使えるのは、WiMAXだけです。詳しくはこちら。

(2)au(端末名:W05)

この図を見ると、WiMAXより、月額料金が少し高いことにプラスして、キャッシュバックキャンペーンがないので実質月額は約1,500円も高くなります。
auはWiMAXと同じ通信サービスです。速度制限や通信エリアは全く変わりませんので、それなら、少しでも安いWiMAXの方が良いですよね。
利用するメリットはないでしょう。詳しくはこちら。
(3)ワイモバイル(端末名:603HW)

ワイモバイルのポケットWi-Fiは、端末代が高額で実質月額は約4,800円と高いです。
この端末代は、『月額割引』があるので契約期間使い続ける(3年間)と実質0円です。ただし、途中解約すると端末の残金が一括請求されます。
詳しくはこちら。

(4)Yahoo! Wi-Fi(端末名:603HW)

Yahoo!Wi-Fiは、エリアや使う端末はワイモバイルと変わりません。実質月額もほぼ同じくらい。
しかし、ワイモバイルと違い、端末代が無料というメリットがあります。たとえ契約期間内(3年)に解約しても端末代を請求されませんので、ワイモバイルよりは安心かもしれないですね。
ただ、WiMAXと比較すると費用は高くなっていますのでおすすめではないです。詳しくはこちら。
(5)SoftBank(機種:601HW)

SoftBankのポケットWi-Fiで、データ量の多い50GBプランを契約した場合は、実質月額が約10,000円となり、かなり高いですね。
端末代は、『月額割引』があり、こちらも3年間使い続けると実質0円です。ただし、途中で解約すると端末の残金が一括請求されます。また、パケットパックも高額です。
無制限プランの設定がない上に、かかる費用も高額でおすすめしません。詳しくはこちら。
(6)docomo(端末名: N-01J)

docomoのポケットWi-Fiの実質月額は、もっとも高くなっています。
端末代は、『月額割引』があるので、こちらも3年間使い続けると実質0円です。ただし、途中で解約すると端末の残金が一括請求されてしまいます。そしてまた、パケットパックが高額です。
こちらもSoftbankと同様、無制限プランがなく、費用も高額なのでおすすめしません。詳しくはこちら。
実質月額料金についてのまとめ
「UQ WiMAX」がキャッシュバックを入れた実質月額料金を比べると
月々1,500円くらい安く、おまけに無制限プランなのでおすすめです。
他はたいして大差ない印象です。※実質月額は概算です。実際には最初の2ヵ月に割引があったり、プロバイダの特典が違ったりして費用が多少前後する場合があります。ご注意ください。
*結論:ポケットWi-Fiなら「WiMAX」がベスト
ここまで述べてきた、ポケットWi-Fiの選び方で重要な3つのポイントを比較した上で、1番のおすすめはWiMAXと言えます。
<WiMAXが1番おすすめな理由>
• 「実質速度」が速い
• 「無制限」データプランがある
• 「速度制限」の条件がゆるく、かかりづらい
• 「コストパフォーマンス」が良く、一番安い
• 「操作」が簡単である

しかし、WiMAXを契約する上でも重要ポイントがあり、それを知らずにいると「もらえるはずの3万円を損してしまった…」とか「契約したもののなんかこの機種は使いづらい…」など後悔してしまうこともあるので、必ず抑えておいてくださいね。

WiMAXを一番お得に申し込む方法
それでは、ここからは一番お得にWiMAXを申し込む手順を説明します。
手順1.GMOとくとくBBの公式サイトから申し込む

WiMAXは好きなプロバイダと組み合わせて申込みができるようになっています。
どのプロバイダを選んでも「通信速度・速度制限のルール、通信エリアなどの条件」は変わりません。
変わるのは料金です。
なので、できるだけ安くなるプロバイダで申込みをしたほうがお得に使える、というわけですが、2019年2月現在、1番高額のキャッシュバックがもらえて、実質トータル費用が最安値になるのは、圧倒的に「GMOとくとくBB」です。
こちらの公式サイトから申し込みましょう。
『GMOとくとくBB』: https://gmo.jp/
一応、電話でも申込みができますが、おすすめしません。過去に、「キャンペーンが適用されなかった」というトラブルが多発しているからです。
確実にキャッシュバックを受け取るために「契約内容が目視で確認できる」公式ページの専用フォームから申し込むようにしましょう。

下記の表では、プロバイダと機種の組合せで、安い順に上位10通りの実質費用を計算しました。〈2019年2月現在〉
「見せかけの」月額費用に惑わされることなく、基本契約期間である「3年間のトータル費用」がどれだけ安いかどうかがポイントです。
『隠れたオプション料金」などをこっそり請求してく
るプロバイダもあるので、ご注意ください。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引
こうして比較してみても、『GMOとくとくBB』が圧倒的に一人勝ちしている状況です。

<2019年2月 最新情報>
2018年10月以前は、2年プランもありましたが、2018年11月より主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行しました。
以前の、2年プランと3年プランの違いは、「ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE)」が無料で使えるかどうかでした。
3年プランでは「ハイスピードプラスエリアモード」が無料で使えるので、メリットが残ったと考えてよいでしょう。
それでは、GMOで買うべきか?
現時点で一番おすすめできる選択肢であり、ポケットWi-Fiを使いたいならここが最良だと言うことができます。
ただし一点のみ、購入前に知っておくべき注意点があります。
それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』ということです。それを知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、結局高くついてしまうのです。
※キャッシュバックを受け取るための手続きって?
手続きといっても難しいわけではなく簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。ただ、このGMOからのメールが契約時にGMOから取得するメールアドレス宛で、このアドレスを利用する人が少ないため、忘れがちになるのです。
簡単なのですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありませんので、リマインドメールの利用やアナログですがメモをしておくなど忘れないようにご注意くださいね。
『GMOとくとくBB』だけでなく、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記ことは必ず覚えておきましょう。
GMO以外のプロバイダはどうなの?
結論からいうと、弊社の調査で他におすすめできるプロバイダはありませんでした。
なぜなら、速度などサービスは一切変わらず、実質利用料金はGMOが最も安いからです。
簡単な手続きを忘れずに行うだけで高額のキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックなしの月額料金が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。
また、プロバイダごとに「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」、「データ端末代が無料ではない」というように、微妙に違うルールがありますので、一見安くても落とし穴があるケースもあります。
契約内容や料金プランをよく読んで、十分注意するようにしてください。
なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?
『GMOとくとくBB』はWebでの集客のみに特化しているため、人件費や事務所費用を他のプロバイダより安く抑えることができます。その結果、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることが可能なのです。
また『GMOとくとくBB』の運営元のGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。ですので月間の販売台数も多く、それに伴いWiMAX本家からの販売奨励金もたくさんもらえるので、ネット販売代理店(プロバイダ)の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現できたという背景があります。
プロバイダ選びについて|まとめ
プロバイダ選びについてはとても重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。
• キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べること
• 『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得である(2019年2月現在)
• 購入後11ヶ月目に契約時GMOから取得したメールアドレスに届いたメールを確認し、キャッシュバック受け取りの手続きは忘れず行う
※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。
『GMOとくとくBB』: https://gmo.jp/

一応、電話でも申込みができますが、おすすめしません。過去に、「キャンペーンが適用されなかった」というトラブルが多発しているからです。
確実にキャッシュバックを受け取るために「契約内容が目視で確認できる」公式ページの専用フォームから申し込むようにしましょう。

GMOとくとくBBの公式サイトはこちらをクリック↓

ちなみに、価格.comから申し込むとお得になると思ってる人がけっこういます。
実は私自身も昔価格.comから「高額キャッシュバックがもらえる!」と意気揚々と申し込んだのですが、失敗でした。後から大変な目にあったのです。
ですので、価格.com経由での申込みはやめておいたほうがいいです。
WiMAXに関しては
詳しく知りたい方は、価格comからWiMAX申込みは損だった!?2つの注意点をご覧ください。
カシモWiMAXはおすすめしない
同じWiMAXのプロバイダで、よく比較されるカシモWiMAXですが、GMOとくとくBBの方がお得なのでおすすめしません。詳しくは、カシモWiMAXをおすすめしない3つの理由。その他のプロバイダについては、WiMAX契約におすすめプロバイダ5選【2019年1月版】を参考にしてください。
手順2.ルーターはW05を選ぶ

現在、ルーターは主に5機種から選ぶことができます。結論としては「W05」が圧倒的に優れていて、具体的に以下の3つの理由から間違いなくおすすめなのです。
• 通信速度が最速である(558Mbps、LTE利用で758Mbps)
• 上り通信速度も大幅アップし、画像アップロードなども高速化している
• ハイスピードプラスエリアモードに対応している「au 4G LTEモード」含め、全ての機能が使える

これら1つ1つのポイントを簡潔にご紹介します。
※スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

2017年に「W04」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点なのですが、下り最大通信速度が758Mbpsと、今あるどのポケットWi-Fiと比較しても最速になっています。
WiMAXは当然ですが、通信速度が最重要ポイントですので、この時点で選択肢は「W05」と「W04」に絞られます。
「WX05」や「WX04」を選ぶと、最高速度が118Mbpsも遅くなってしまいます。
ポイント2. 上り通信速度も大幅アップ

あまり聞いたことのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も2.5倍と大幅に向上しています。
• W05:上り最大75Mbps
• W05以外:上り最大30MBps
※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。
上り速度が向上することによって、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、YoutubeなどSNSで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。
今までなかなか改善されなかった上り速度が、「W05」のみ2.5倍と大幅に向上されています。
ポイント3. 「ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTEモード)」の758Mbps通信に対応
このモードで何ができるかというと、「ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE)」というauのLTE網を利用したより広範囲の通信が利用でき、最高速度758Mbpsの高速通信が可能です。
「WX04」をオススメしているWebサイトがあるけど、どうなの?
WX04を推奨する理由として、苦し紛れに「バッテリーの交換が自分でできる」としているサイトがありますが、的外れな話です。というのも、WX04のバッテリーは、2019年2月時点で、UQ WiMAX公式でもAmazonでも売っていないからです。
予備バッテリーそのものが手に入らないのであれば、意味がないですね。

詳しくは、WiMAXルーターWX05、W05、WX04を比較!おすすめはこれだをご覧ください。
手順3.クレードルは希望しない

基本的にクレードルは必要ないです。

クレードルとは、端末を乗せると充電できる機器です。これを購入するとキャッシュバックが3千円も減額します。
そもそも、クレードルがなくても端末を充電できるため、公式ページで購入する必要はありません。どうしても必要ならば、Amazonなどで「WiMAX クレードル」と検索すれば、3千円ほどで後から購入できます。
詳しく知りたい方は、WiMAXの「クレードル」を買わなくていい3つの理由の記事を参照してください。
手順4.ギガ放題を選ぶ

プランは、二つありますが、ネットを気兼ねなくたっぷりと使いたい人は『ギガ放題(月額4,263円)』を選びましょう。
もうひとつのプラン『通常プラン(月額3,609円)』は、月に7GBの容量制限があります。プランは「通常プラン3670円(税抜)」か「ギガ放題プラン4350円(税抜)」の2通りでどちらかを選びます。
• 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限あり
• ギガ放題プラン:データ量月間無制限のため、制限を気にせずインターネットを楽しめる
手順5.2~3日後に端末が届く

契約後、2~3日後に端末が届きます(最短即日発送)。そして、すぐにWiMAXを利用できるようになります。
同封されているSIMカードを端末に挿入→パソコンやスマホ側のWi-Fi設定→ 完了。
たったこれだけなので心配はいりません。

まとめ
いかがだったでしょうか。2019年2月現在、ポケットWi-Fiを選ぶなら、契約会社・料金プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。
• 契約会社:WiMAX
• 料金プラン:ギガ放題
• 機種:W05
• プロバイダ:『GMOとくとくBB』

上記の内容で契約し、お得に安心してポケットWi-Fiを手に入れてくださいね!
※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。
『GMOとくとくBB』: https://gmo.jp/
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