口座振替で“WiMAX”を契約できます!支払い方法別おすすめプロバイダもご紹介!

WiMAX(WiMAX2+)を口座振替で使いたいけど、どのプロバイダを選べば良いのか迷っている。

口座振替とクレジットカード払い、どんな違いがあってどちらが得になるのか知りたい。

そんな方はいらっしゃいませんか?

 

ほとんどのプロバイダでクレジットカード払いがメインになっていますが、口座振替で契約可能なプロバイダも3社存在します。

 

口座振替とカード払いは一長一短。契約する前に是非一読して、自分に合った方法を選んで快適なネットライフを楽しみましょう!

 

1.どこがお得?どんな特徴がある?口座振替で支払い可能なWiMAXプロバイダ

まず、口座振替で契約可能なプロバイダについてお話しします。

現在のWiMAXプロバイダでは、以下の3社のみが口座振替に対応しています。

・BIGLOBE(大手プロバイダ)

・Broad WiMAX(中堅プロバイダ)

・UQ WiMAX(本家)

現在、この中でおすすめの選択肢は『BIGLOBE』です!

理由はこれから説明していきますが、まずはそれぞれの料金プランと注意点を見ていきましょう。

 

1-1.BIGLOBE

【BIGLOBEの特徴!】

・初月無料!

・受け取りやすいキャッシュバック

・選べるキャンペーン

プラン料金

ギガ放題

ライトプラン

初月

0円

0円

1~2カ月目

3,991円

3,991円

3~24カ月目

4,730円

3,991円

 

BIGLOBEは、他の2社と違い初月の利用料金が無料になります。

これだけでもお得なのですが、さらにお得になるキャンペーンがあるんです。

それが「キャッシュバックキャンペーン」と「月額割引キャンペーン」です。

「キャッシュバックキャンペーン」の場合、利用開始6ヶ月目に15,000円が返ってきます。

「月額割引キャンペーン」の場合、毎月の基本料金が2年間割引され、合計で7,350円お得になります。

 

どちらか一方を選ぶことになるのですが、単純にお得なのは一目瞭然で「キャッシュバックキャンペーン」となります。

 

 

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BIGLOBEのキャッシュバックはとても良心的で、簡単に受け取ることができます。

具体的には、契約後にアンケートに答えるだけで、サービス開始の6カ月後に自動的に振替払出証書が送付されます。この送付書を郵便局に持っていくと、その場で現金にかえてくれます。

契約後に送られてくる案内にアンケートURLが記載されていますので、ぜひ忘れずに回答して下さい。

他のプロバイダはすべて「12~15カ月後にメール記載のURLから手続き」というもの。手続き期間も1カ月ほどしかないので見逃しやすくなっています。

 

 

1-2.BroadWiMAX

【BroadWiMAXの特徴!】

・即日発送

・店舗受け取りサービス

・乗り換え違約金負担サービス

プラン料金

ギガ放題

ライトプラン

初月

2,994円日割り

2,994円日割り

1~2カ月目

2,944円

2,944円

3~24カ月目

3,684円

2,944円

BroadWiMAXでは、口座振替の場合、初期費用1万8,857円がかかります。

初期費用はクレジットカード払いだと無料になるため、その分だけ口座振替の方が割高になってしまいます。

また、ルーター到着時に、代金引換で〔事務手数料3,000円+初期費用1万8,857円+代引き手数料〕を支払うことになります。結局、初月に2万4,000円ほどかかることになってしまうのです。

月額料金は業界最安値ではありますが、口座振替で利用するのであれば初期費用の分だけ割高になってしまう、ということです。

よって、おすすめはできません。

 

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1-3.UQ WiMAX

【UQ WiMAXの特徴!】

・15日間のお試しレンタル可能!

・受け取りやすいキャッシュバック

・無料で使える公衆Wi-Fiスポット

プラン料金

ギガ放題

ライトプラン

初月

3,992円

3,992円

1~2カ月目

4,730円

3,992円

3~24カ月目

4,730円

3,992円

UQ WiMAXは、支払い方法によってキャッシュバック額が変わります。

クレジットカードであれば13,000円ですが、口座振替の場合は10,000円になるのです。

また、キャッシュバックできる機種(ルーター)が決まっており、最新機種のWX05はクレジットカードのみ3,000円のキャッシュバックが可能で、口座振替の場合は1円もキャッシュバックされません。

なお、口座振替の手続き方法が2通りあるのが特徴です。

「Web申込」と「口座振替依頼書」があります。

手続きが簡単で、すぐできるのはWeb申し込みです。Web申し込みなら翌日の支払いから口座振替になります。

口座振込依頼書の場合、手続きが完了するまでに1~2カ月かかり、それまでは振込用紙での支払いになります。振込用紙は公共料金などと同じでコンビニから支払いが可能です。

忘れないうちに手続きすることをおすすめします。

 

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以上が口座振替可能なプロバイダ各社の特徴と注意点になります。

ここまででもBIGLOBEが1番お得になることがわかったと思いますが、せっかくなので、3社のトータル費用を比較してみましょう。。

 

 

2.口座振替可能なプロバイダの料金比較いろいろ

価格を安くするために注目すべき点は、基本契約期間の2年間使った場合のトータル費用が、割引やキャッシュバック等を含めてどれくらいの金額になるかどうかです。

 

選ぶ機種と契約期間(2年・3年)で料金が変わってきますが、ここではわかりやすくするために、それぞれのプロバイダで契約期間2年の場合で比較を行いました。

※トータル費用 = 登録料 + 初月料金 + 月額料金+ 端末代 – キャッシュバック – その他割引

 

順位

プロバイダ名

1年あたりの実質費用

キャッシュバック

セット内容

通常プラン

ギガ放題

1

BIGLOBE

49,043

15,000

W05/3年

2

Broad WiMAX

44,781

52,249

0

W05/3年

3

UQ WiMAX

46,285

53,809

割引なし

 

上記の通り、他2社には割引が無いため、BIGLOBEがもっとも安いプロバイダになっています。BIGLOBEがおすすめである理由もここにあるのです。

ただし、1点だけデメリットがあります。それは、2年以内に解約すると、「データ端末代の請求」がある、ということです。

 

BIGLOBEの場合、データ端末代の割引として2年間は毎月200円の割引が入るため(割引:200円×24ヶ月=▲4,800円)、実質的には無料で使えるようになっています。

ただ、例えば、事情があって12ヶ月目に解約した場合、残りの12ヶ月分を支払わなければなりません。

12ヶ月分の請求額:200円× 12ヶ月= 2,400円

 

プロバイダ

データ端末代

BIGLOBE

4,800

UQ WiMAX

 800円

GMOとくとくBB

 0円

So-net

 0円

@nifty

 1円

Broad WiMAX

 0円

3WiMAX

 0円

DTI

 0円

 

金額的にはそれほどの額ではありませんが、2年間利用し続けることをおすすめします。

 

口座振替にした場合、総額はBIGLOBEのキャッシュバックキャンペーンを使用したものが最安です

初月費用はルーターが届いた月を示しています。

BIGLOBEは初月の月額料金が無料で、ルーター代・初期費用も無料なので、必要なのは事務手数料のみ(事務手数料はどのプロバイダでも必要となります)です。

なるべく月の初めに契約したほうがお得になりますよ。

 

 

3.口座振替の契約で知っておくべきこと

この章では、WiMAXを口座振替で契約する時に必要な書類や対応している金融機関、契約にかかる期間についてご紹介します。

 

3-1. 契約の仕方

1章でご紹介したどの会社で契約する場合でも、基本、インターネットを通じての契約です。

まずインターネット上で契約をした後、原則として会社から送られてくる申し込み用紙に必要事項を記入・捺印の上返送します。

口座振替でWiMAXを契約できる2社で、申し込み用紙以外に必要な提出書類を一覧表にしました。

 

 

BIGLOBE

UQ WiMAX

提出書類

・預金口座振替依頼書
・自動払込利用申込書

・預金口座振替依頼書
・本人確認書類のコピー

未成年者の
提出書類

親権者の同意書
(20歳未満の申し込み)

親権者同意書

UQ WiMAXは本人確認書類のコピーが必要です。本人確認書類は運転免許証・パスポート・マイナンバーカード・身体障がい者手帳などです。

 

3-2. 口座振替に対応している金融機関

金融機関といっても、ネット銀行や都市銀行など色々あるので、自分が使っている銀行が対応しているのかどうかは気になるところですが、心配は無用です。

 

ゆう貯銀行や都市銀行、地方銀行・信用金庫・ネット専用銀行など、ほとんどの金融機関が口座振替に対応可能となっています。

自分が使っている銀行の窓口に問い合わせるか、ネットで調べてみましょう。

 

3-3. 契約にかかる日数

書類を郵送する関係で、WiMAXを利用できるのが2〜3週間、口座振替開始には1〜2ヶ月かかります。

 

WiMAXを契約した会社での審査以外に、口座振替先の金融機関でも審査や振替手続きが必要になります。そのため、クレジットカードでの支払いに比べるとどうしても契約に時間がかかってしまうのです。余裕を持って申し込みましょう。

 

3-4.口座振替の審査とルーターの発送について

口座振替を利用するには、審査が必要となるためルーター発送まで時間がかかります。

審査内容は、過去に滞納や未払いがなかったかなど、簡単なものです。特にそのようなことがなければ3日ほどで審査は終わりますが、場合によってはルーターが手元に届くまで1週間以上かかることもあります。

 

 

3-5.口座振替手続き完了までは振込用紙での支払い

 

申請した金融機関での口座振替手続きが完了する最初の1〜2ヶ月の間は、契約した会社から振込用紙が送られてくるので、その用紙で支払います。コンビニでも支払い可能です。

 

 

4. WiMAXを快適に利用するための全手順

WiMAXを快適に利用するために、今最もオススメな契約プランは「ギガ放題」、機種は「W05」です。下記で詳しく解説していきます。

 

4-1. 契約プランを決める

プランは「通常プラン3670円(税抜)」か「ギガ放題プラン4350円(税抜)」で選びます。

どちらのプランか迷った場合、データ容量7GBがポイントになります。

7GBの基準(超えた場合)、速度制限がかかるとストレスを感じる程遅くなるので、もし迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

・通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかる。

・ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせず思いのままインターネットを楽しめる。

 

〔画像〕

 

4-2. 機種を決める

ルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては「W05」が圧倒的に優れています。具体的なおすすめポイントは以下3つです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で758Mbps)
  • 「au 4G LTEモード」含め、全ての機能が使える

③上り通信速度も大幅アップし、画像アップロードなども高速化

 

※スペック比較表

〔画像〕

 

①通信速度が最速

〔画像〕

「W04」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が758Mbpsと、今あるどのポケットWiFiと比較しても最速です。WiMAXの最重要ポイントは通信速度なので、この時点で選択肢は「W05」と「W04」に絞られます。「WX05」や「WX04」を選ぶと、118Mbpsも最高速度が遅くなります。

 

  • 「au 4G LTEモード(ハイスピードプラスエリアモード)」の758Mbps通信に対応

「au 4G LTE(主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用しての通信が可能)」というauのLTE網を利用したさらに広域をカバーした通信を利用でき、最高速度758Mbpsの高速通信が可能です。利用した月は1005円の費用がかかるデメリットもありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作が可能です。電波が弱いエリアへの出張や旅行など、万が一のときに非常に役立つモードです。

 

③上り通信速度も大幅アップ

〔画像〕

あまり聞き慣れない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も2.5倍に大幅向上しています。

W05:上り最大75Mbps(W05以外:上り最大30MBps)

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかった上り速度が、「W05」でのみ2.5倍の大幅に向上されています。

※「上り速度」とは、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、①で説明した速度のことです。

 

 

以上のとおり、今購入するのであれば迷わずW05を選ぶべきだと言えるでしょう。

 

 

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

〔画像〕

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、公式ページで購入すると高いので同時購入する必要はありません。

 

必要だと感じたらAmazonで探してみましょう。「WiMAX クレードル」と検索すれば、3000円前後で手に入れられます。

 

 

5.まとめ

これまでも説明してきたとおり、残念ながら口座振替対応しているプロバイダは3社しかありません。結果として、プロバイダの選択肢が狭くなってしまいます。

 

クレジットカードでの手続きに比べて、少し手順が多く、書類の記入や返送などが必要になります。面倒に感じるかもしれませんが、記入例がホームページ上で紹介されていることも多いです。もし分からないことがあってもコールセンターに問い合わせをすると親切に教えてくれるので、安心して下さい。

 

口座振替での契約で一番オススメの組み合わせは下記の通り。

他2社と比較して、総額が圧倒的に安くなります。

 

・プロバイダ:BIGLOBE

・機種:W05

・料金プラン:ギガ放題

※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件や解約条件が変わる場合もあるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

『BIGLOBE』:  https://www.biglobe.ne.jp/

 

お得に利用したいのであれば、WiMAX用として新しくクレジットカードを作るのも一案かもしれません。

(即日発行できるクレジットカードもあります)

 

クレジットカード決済ができる場合のおすすめプロバイダは『BroadWiMAX』です。

『UQ WiMAX』はもともと料金が高めに設定されているのでクレジットカード契約でもあまりおすすめできません。

 

1章でも説明していますが、BroadWiMAXは初期費用がクレジットカード支払いなら無料です。(口座振替の場合、初期費用(2万366円)が発生)

 

契約年数が3年しか選べないという点だけを除けば、圧倒的におすすめのプロバイダとなっています。

 

BroadWiMAXの詳細はこちら

 

当サイトでは他の項目でもプロバイダ比較を行っています!

「クレジットカード持ってないから口座振替しかできないと思っていたけど、お得だし、クレジットカードも検討しようかな…」と思った方、是非、以下のページでも比較・検討してみてください。

 

>>キャンペーンで比較したい方はこちら!<<

 

>>最新機種でWiMAX契約したい方はこちら!<<

 

>>まずは無料でお試ししたい方はこちら!<<

 

最後になりますが、買うタイミングとして今は間違いなく買い時です!(2018年11月現在)

今後近いうちに、各社ともに高額キャッシュバックのキャンペーンが終了する可能性があるからです。

2015年、WiMAX運営元のUQコミュニケーションズが基地局を一気に拡大する投資を行いました。その際、とにかく会員数を増やさなければならず、高額キャッシュバックのキャンペーンを用意したのです。その結果、総会員数は1年で1000万から2000万に急激に増大。WiMAXの知名度も一気に高まりました。

しかし目的を果たした各プロバイダは、「もう十分だ」と高額なキャッシュバックを出すのを次々にやめていってしまいました。

現在、各社が2年プランから撤退する中で『GMOとくとくBB』だけはキャッシュバック金額3万円台を続けていますが、こちらもライバルがいない分、キャッシュバックを少なくしても顧客獲得ができるので、徐々に減額していくものと思われます。

〔画像〕

最近の大きな動きとしは、2018年2月に『DTI』がキャッシュバックを終了しました。

『GMOとくとくBB』も2年プランキャッシュバックが突然終了という可能性もあります。購入を検討している方は、ぜひ早めの申し込みを!

 

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい。)